本サイト更新:平成24年5月
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IT業向けサポートが得意な理由
 
   

IT業向けサポートが得意な理由

   
 

当事務所は、ITを事業に使う企業さまのサポートを得意としています。

IT業といっても漠然としますので、具体的に申しますと・・・

 システム開発業
 ウェブサイト制作業
 ショッピングサイト運営業
 ウェブシステム運営業
 ウェブコンサルティング業

といった業種です。

IT業の皆さまからお任せいただく契約書、規約作成の中で、比較的多い種類は次のとおりです。

 プログラム開発等請負基本契約書
 業務委託契約書
 業務委託基本契約書
 ウェブ会員規約
 ウェブ利用規約
 サーバー保守契約
 ライセンス契約書
 ウェブ制作委託契約書
 機密保持(NDA)契約書
 個人情報の取扱いに関する契約書
 IT系業務提携契約書
 IT系代理店契約書
 IT系OEM契約書

本ページでは、当事務所がIT業向けサポートを得意とする理由について、説明申し上げたいと思います。

     
 1つ目:ITが好きである
     
 

シンプルな理由です。

ITが好きです。

特に代表行政書士がITが好きで、スタッフは無理やり好きになることを強いられている感は否めませんが、事務所全体が、「ITが好き」という雰囲気があります。

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがありますが、その通りで、好きであることは、大事な要素だと思っております。

ちなみに、代表のブログで、IT,ウェブカテゴリをご用意しています。よろしければ参照ください。

参考:代表ブログ「七転び、八起き。」内の「IT、ウェブ」カテゴリへのリンク 


     

 2つ目:事務所自身がITを活用している

     
 

当事務所では、ITのサービス、技術を、事務所運営に活用しています。

一例を紹介させていただきます。

 ファックスは、完全電子化している。

 メールは、インストールするソフトではなく、クラウドを使っている(GoogleApps)

 手順書や方針、マニュアル系も、クラウドを使っている(GoogleApps内のGooglesitesやGoogledocument等)

 日々の業務管理は、独自に開発(※)した行政書士向け業務管理システムを利用している。

 ※プログラミングは、社外のプログラマー、システム開発会社さまです。

 スマートフォン、タブレットPCは、早くから導入している。(現在、iphone4s、iphone3GS、iPad2、iPadを業務活用)

 ウェブサイトを多数、運営している。 現在、約15サイトを運営中。

 Facebook、Twitter等のSNSを積極活用している。

 皆さまへの情報提供メールは、有料のメール配信システム(プライバシーマーク認証企業)を使っている。

以上のような形で、ITというものを、業務に積極活用しております。

=====

当然ながら、ITの活用には、秘密厳守、守秘義務への対策が必要です。

当事務所では、ITセキュリティについて、専門のシステム会社さまに年間契約で依頼して対策を行っております。

また、スマートフォン、タブレットPCからのアクセス、紛失への対応など、マニュアル化を図っており、情報漏洩に対して対策を講じております。

参考ページ:セキュリティ体制について

     
 3つ目:IT業界からの依頼が多い
     
 

ご依頼人様は、IT業界の会社、事業主さまが多いです。

契約書、規約作成業務では特にそうですが、契約書、規約作成に限らずです。(※)

契約書作成、規約作成業務では、ご依頼の8割。契約書、規約作成業務以外では、3割というところでしょうか。

 参考ページ:契約書、規約作成「以外」でも幅広いサポート

ゆえんは、当事務所が昔、SOHO向け共同オフィスに所在した時代があり、お隣のブースがプログラマーさん、という環境だったことが影響しているのかもしれません。
ITというものが本当に近い環境で、事務所創立後1年〜5年位までを過ごしました。

行政書士というのはご紹介も多い職業ですので、一社のサポートをさせていただくと、そのお知り合いも、という具合に、IT業界の皆さまから、多数、依頼いただいています。

IT業界は、契約書、規約ともに、特殊なケースが多いです。

日本の法律は、時代に即したものになっているとは言えません。

ITは日進月歩。
法律の整備を待っていては、ビジネスの機会を失ってしまう世界です。

今ある法律の中で、最大限のリスクヘッジを行うことを念頭に置いて、契約書、ウェブ規約等、作成させていただいています。

なお、いわずもがなですが、IT業界へのサポートを行う上で、秘密厳守、守秘義務の重要性は、最高ランクの位置づけで捉えています。
ITの同業種の方に、ご依頼人様のビジネスモデルをお話するなど、もってのほか。

どうぞ、ご安心ください。

     
 4つ目:事務所自身、ビジネス方法の特許申請を行ったことがある
     
 

「インターネットを利用した遺言書サンプルの提供方法」という内容のビジネスモデル特許を出願したことがあります。
平成15年のことです。

このモデルは、事業そのものが実施されることが無かったので、審査申請まで進むことはありませんでした。

事業実施しなかったのは、当事務所の経営的ベクトルと合致しなくなったためです。
決して収支予想が合わないということではありません。

ただ、ITに関わるビジネス方法について特許申請を行ったことは、大変、勉強になりました。

なお、このモデルは、 2004年Hibisインターネットビジネスフォーラム 優秀ビジネス事例として採択されています。


     

 5つ目:事務所自身、相談サイトの運営を行った経験がある

     
   

平成18年にサービス終了したサービスです。

恋愛、離婚、占い、雇用、ペット、人生など他分野の専門家の集合サイトです。

「ネットで相談、手紙で回答」をコンセプトに、700件〜1000件の相談業務の受注実績があります。

当事務所は、相談対応は行わず運営に注力しました。

利益は生み出せませんでしたが、「インターネットビジネスのイロハ」を経験することができました。

なお、このページ及びモデルは、 SOHOホームページ大賞 審査員奨励賞(2003年) を受賞しています。

このほかにもサイト運営実績がございます。詳しくは、講演、出演、執筆、記事、ウェブ運営履歴のうち「ウェブサイト運営、メールマガジン執筆」をご覧ください。


※このドメイン(ホームページデザインではありません)を廃止するのはもったいなかったので、探偵会社さんに、無償譲渡 し、有効にご利用いただいています。

     
 6つ目:代表は、JWDAウェブ解析士(初級)を保有している
     
 

代表は、JWDAウェブ解析士(初級)という資格を保有しています。(取得:平成23年12月)



これは、ウェブマーケティングにおいて、アクセス解析をはじめとしたウェブ解析データを活用し、成果を出すための資格です。

試験内容は次のとおりです。

ウェブ解析とは ウェブ解析とは何か、ウェブ解析士とは何か
用語の定義 アクセス解析、ウェブマーケティングを行う上で必要な用語の定義
収集方法 アスセス解析データ収集方法の手段、理解、ツールの選定
集計方法 アクセス解析データから得られる情報、分析方法、収集が難しいデータの存在
計算方法 データ数値から導き出される成果率、チャンスロスの算出方法
提案方法 サイトの目的の明確化、そのサイトが持っている課題の発見
表現方法 ウェブ解析士の行う業務、レポートの作成方法

以上、長くなりましたが、IT業向けサポートを得意とする理由を6つ、説明させていただきました。

安心して、お気軽にご相談ください。
   

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 まずは相談したい、依頼の前に話を聞いておきたい、流れや期間を理解しておきたいという皆さま



ぜひ、無料相談制度をご活用ください。



疑問点の解消、効率的な進め方、法人種類の選定など、多岐にわたる“知っておきたい”ことにお応えします。
“何を聞いていいか分からない”という方も、お話する中で疑問点がたくさん出てくるケースが多いです。

指定土曜日の無料相談制度もご用意しています! 

ご予約はインターネットからも可能です。

この相談制度、毎月、たくさんの方がご利用、そして、好評いただいています。

 
すぐに依頼したい!という皆さま



誠に、恐れ入ります。

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契約書に関係するものは、ビジネスモデルの深い部分を聞かなければ費用の算出ができず、もっといえば、作成等をお引き受けすることすら難しいからです。

ご理解、ご協力の程、お願い申し上げます。

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